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旅行先で盗難に遭った時の法的救済措置。

この間なんですけど、コンビニの駐車場で知らん人に声かけられましてね。その内容というのが







「鹿児島で財布盗難されて、横浜に帰らなくてはならない。」







と言うものでした。








私は特に何も出来ませんでしたので断りましたし、なんか聞く話によると詐欺の疑いもあるとかいう話でした。







とりえず私は恵んであげる資金も仕事中なので時間も無かったので、警察と市役所の場所を案内してあげましたが、いざ自分がこうなるとどうしたらいいのでしょうか、法的救済措置はあるのでしょうか。







・現金無し
・電話無し
・身分証無し
・クレジットカード無し
・身内無し








以上の条件で、鹿児島から横浜へ帰宅できるのでしょうか。








できます。








一番有名なのは「警察にお金を借りる」です。







公衆接遇弁償費制度というのがあります。これが警察がお金を貸してくれる根拠です。







ちなみに知られていませんが、警察だけでなく下記の施設でも同様に公衆接遇弁済制度が利用できます。


警察署
市役所企画課
運転免許試験場
鉄道警察隊
交番
地区交番
駐在所
地域安全センター
鉄道警察隊分駐所
鉄道警察隊連絡所
パトカー






これはどういう制度なのかというと。







おまわりさんが1000円上限をポケットマネーでかしてくれる。

国(役所)がそれをおまわりさんに補填し、借りた人は国にお金を返す。







という流れです。つまり、住民に対する制度というよりは、公務員に対する制度という扱いになりますね。







ちなみに1000円以上になると、上司の許可が居るそうです。一説によると課長クラスとかなんとか。






これって例えば、交番ハシゴして1000円ずつ集めるということは出来るのでしょうか。







5件くらいハシゴして5000円集めた所で、梅田まで移動すれば深夜バスで横浜までは帰ると言うことが出来ます。








可能かどうかはわりません。なにせ調べようがありません。








それはなぜならこの制度、根拠法が無いからです。







旅行先で盗難に遭った時の帰宅法 ~警察が金貸してくれる制度の落とし穴~PageTop法整備が行き届いていない ~VALU騒動まとめ~

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