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バンドの経済学 ~ライブハウスに固定客を付けるには~

例えば、アメリカのような飯食いながらライブ見れるとかいう施設なら店に固定客が付くでしょうが、ガチでホールだけのライブハウスではこのような自転車操業を続けざるをえないのです。







因みにアメリカ式の飯食えるライブハウスみたいなのは、日本では防音とか周辺の苦情とかで難しいそうです。






なので日本は、地下深くで防音対策をバッチリしたライブハウスしか許されにくいのが現状です。アメリカのように地上にあって、フラッとライブ見ながら飯でも食おうかというようなノリの店は作れないのです。







元々日本では「あのバンドが好き」は有りますが「バンド自体ならなんでも好き」というのはあまりないです、あくまで音楽業界はバンド個体への依存なのです。






なので、今の日本の形式でのライブハウスが良いバンドを集めようとも「俺の好きな系のバンドがいっぱい出ている」という動機での来店には繋がらないのが現状です。






どうしたらいいんでしょうね。






さて、経済の話になりますが、それこそこういうのは「規制緩和」とか「経済特区」とかいうのが必要じゃないでしょうか。







もうバンド業界って、それくらいの事しないとどうしょうもないのが現状ですよ。






例えば特区を作って、防音については緩い地区を一つ設けます、そこでライブハウスを作りまくる。







例えばシャッター商店街を国が一つ買い取って、左右にライブハウスを作る。音楽好きがやってきて好きなジャンルの所に入れる。






例えば浜松とかどうしょう、なんで浜松かっていうと単純に日本屈指の音楽メーカーYAMAHAのお膝元という安直な理由ですw







観光名所にして、観光客がライブハウスハシゴをする。全国のプロ志向のバンドマンは浜松に集まり音楽活動をする、音楽プロモーターは浜松でバンドを物色する。






まあこれくらいやらないと、バンド、ライブハウス、音楽業界のどれもがもう「止まったら死ぬ」という所まで来ているのかもしれません。






皆さんどうお考えでしょうか。ではまたー。






【炎上】動員10人もいかないバンドはライブをやるなという話。PageTopバンドの経済学 ~バンドはどうやったら増えるのか~

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