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バンドの経済学 ~バンドに対してライブハウスの数が多すぎる~

えー、バンドをビジネス面経済面で語りたいと思います。







かつて私もバンド活動をしていた時期がありました。






まずバンド活動の概要を言いますと







バンドを組む、曲を作る(最低6曲、30分持つ曲数)

ライブハウスでオーディションを受ける

受かれば月1くらいでブッキングしてくれる。

ライブをやる、チケットを売る
(大体ノルマ有り、チケット1500~2500円*15~30枚)

これを繰り返し、お客さんを増やしていく。







これがバンド活動の概要です。








さて、これは私がバンド活動を始めた2003年頃からずーっと言われていたんですが






「バンドに対してライブハウスの数が圧倒的に多い」






電話帳で調べたら、都内にはライブハウスが300くらいあります。






そして、これが30日営業して、バンドが大体一日5バンド平均で出演していたとしましょう。







そうすると、都内に45,000組のバンドが居ないとすべての枠が埋まらない事になります。







バンドの平均は4人としましょう、すると18万人くらいバンドマンが居ないと都内のライブハウスは徐々に潰れていくことになります。







勿論、月2回~3回とライブをやっているバンドもあるので、実際はもっと少なくてもいいんでしょうが、それでもこれは非現実的な数字であることは、皆さんもお感じになられるでしょう。






さて、ではバンドの数バンドマンの数が少ない事でどんな弊害が起こるのでしょうか。





次回に続きます。






バンドの経済学 ~少ないバンドをライブハウスが取り合う~PageTop企業の内部留保を取り崩したらドッタンバッタン大騒ぎ。

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