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バンドの経済学 ~少ないバンドをライブハウスが取り合う~

ライブハウスのビジネスモデルとしては、出演バンドにチケットノルマ(◯◯円*◯◯枚)というノルマを課して、生計を立てています。






1日ライブハウスを動かすには15万くらいかかるそうです、なので5バンド出演させて3万(例えば2000円*25枚)ずつくらい集めて日々を成り立たせて居ます。






なのでライブハウスはバンド側に「出てくれ出てくれ」と言います。






例えば月1回ライブをやって20枚ずつチケットさばけるバンドなんて、マジでほんの一握りでしょう。






ということは、バンドマンは我が財力を削ってライブをすることになります。







耐力すなわち財力が無くなったバンドはライブを出来ません、なんなら解散とかするかもしれません。社会復帰するかもしれません。減っていく一方です。






つまり人を呼べなくなったバンドは無くなり、バンドを呼べなくなったライブハウスは廃業することになります。






共倒れです。死ぬしか無いじゃない。







バンドブームでどんどんバンドが増えてくるとかならいいですが、最近ヒットチャートはジャニーズAKB、あとミスチルBZGLAYなどの昔売れてたバンドが入ってくるくらいで、バンド業界自体パッとしません。






そもそもCDの売れ行きがパッとしません。







増えません、入れ替わりません、減っていく一方です。






例えばバンドの財力が無くなる前に、ある程度お客を呼べるようになる、どっかのプロモーションと契約出来るなどの事があればいいです。







ですがバンド市場自体、もはや縮小傾向です。






まずバンドマンに増えてもらわなくてはならないのですが、どうしたらいいでしょうか。






バンドの経済学 ~バンドはどうやったら増えるのか~PageTopバンドの経済学 ~バンドに対してライブハウスの数が多すぎる~

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