親のすねをかじりつくして、さらにその骨でダシを取る。

最近里帰りやら引越しやらで、パパママに会う機会が多かったです。






ぶっちゃけ、うちの父母はドケチです。だから私は父母にこうボヤきました。






「自分らみたいな年寄りが多いから、日本景気潤わんねんで」







しかし聞く耳を持ってくれません。







ですがその反面、息子の私にはお金のことではいくらでも相談して頂戴と言ってくれます。ありがたい事です。






まあ、どこの親もそうなんじゃないでしょうかね。







だったら、とことんスネかじってやったらいいんじゃないですかねw






今定年のお年よりは年金がちゃんともらえる事も確定しているのに、何故か金を使いません。






ですが、さすがに子孫の事となると出費は惜しまないでくれます。







日本には「親のすねをかじる」という事にネガティブなイメージがあります。






しかし、今はそんな風潮のお陰で景気がどん底です。






ならば我々若者が親のすねをむしゃぶり尽くして、富を市場に還元する事こそが最高の景気対策なんじゃないでしょうか?






そして景気が潤えば、父母に貯金が無くなった所で、我々が養ってあげる事ができるでしょう。






風潮なんか、うんこ召し上がれ!自立?そんなものは景気が潤ってからじゃ!






我々若者は父母世代が溜め込んでいる金融資産、約900兆を市場に流す義務がある。







親としても、しっかり育った子供たちに養ってもらえる方が良いのではないか、気は使うかもしれませんが、親孝行の機会はうんと増えるはず。







さあ、親のすねをトコトンかじろう!それはいい事です!







皆さんどうお考えでしょうか。ではまたー。






とうとう水樹奈々も紅白か・・・・・

時代がそれをとうとう許した、と言っても過言では無いのかも知れません。






胸が熱くなるな!






さて、まだ紅白の出場者は決まってないはずなのに、なんで私がそんな情報を知っているかって、いや知らないですよ?正確には。





ただ、これをご覧ください。






紅白歌合戦公式サイト






既に紅白の公式サイト内に水樹さんがちらほら登場してます。まだ出演者決まる前にですよ。出場の雰囲気濃厚っっ!





とうとう水樹さん(声優)は、この快挙を果たすんですかね。CD20万枚売った林原さんにも許されなかった快挙が。





AKB48、中川翔子の地ならしも有って、紅白にもジャニーズ枠、演歌枠に続き、衰退しつつあるハロプロ枠に代わりに出来つつある「アキバ枠」とうとうそこに真打として、マジ声優が登場。






いよいよアニメも、日本のサブカルチャーからメインカルチャーにしてやってもいいよという、時代がそれを許したんでしょう。お前は立派なメインカルチャーだ。





やっぱ西武ドーム3万人、オリコン一位。今年は快挙だらけでしたし、出るなら今しかないですよね。






CDの売上も、相対的にアニメが占める割合が増えてきました。





私は実は別に声優オタではないんですが、声優オタに友人が居たり、よゐこリスナーだったりして何かと縁があるので声優業界見続けてきた私としては、ようやくここまで来たかって感じですね。






とうとうNHKもオタに媚びやがった、最近オタ業界が色んなメディアを一つ一つ陥落させてゆく様が本当ざまぁ!って感じですね。






今回ばかりは水樹さんの、声優に踏みとどまりすぎず歌手にも行き過ぎない、ギリギリのバランスの取れた売り方が勝利したんでしょうねぇ。





ただ、これは過渡期だと私は思っています!紅白にアキバ枠が完全に打ち立てて、安定すれば田村ゆかりやらアリプロやらKOTOKOやら、もっと濃い人たちが紅白に出るために布石カモ。





というわけで、切り込み隊長の水樹さんには今年の紅白を是非とも頑張ってほしいです。






まあ、まだ決まったわけじゃないですが。良い知らせが来るのを楽しみに待つとしましょう。これで出場無しとかなったら(。∀゚)






今年の年末はコミケ参戦が怪しいので、もしいけなかった場合は紅白みたいと思います。







バンド勢は紅白断るとか言って日本の伝統文化とのクロスロードに踏み込もうという姿勢が消極的です、でもアニソンはそんな事も無いみたいなんで是非とも頑張ってください。






もう紅白は演歌と歌謡曲とアニソンだけで結構だぜ(゚∀゚)






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君はダダリオの弦を切った事があるか。

昔本屋で長渕剛さんの本「君はギターの弦を切った事があるか」というのを見かけたことがありましてね。






さて、音楽話になりますが、私は昔ロトサウンドという弦を使ってましてね。






音はいい、ジャコもジョンジーもこれ使ってました、余計な音が出ないのでベースでメロディを奏でたい貴方はこの弦!って事で使ってました。






これがねぇ、ライブ中に切れてねぇ。3弦。







私3弦よく切るんですよ、無駄に力入れて弾くんで。で、それ以来トラウマになって、ライブ前には弦変えてた覚えがあるんですよ。所がロトサウンド、600円くらい急に値上げしやがってね。





こりゃもう、財力が追いつかないって事でダダリオに変えたんですよ。






それが、2年半前ですわ。






以来、弦一回も切ってません。






というか、弦変えてませんw







あまりにも手垢が酷かったんで一回煮込んだりしたんですけど、その程度ですね。






2年半、全力で弾き続けても弦全然切れません。あ、因みにピックではなく指弾きです。






私は弦は死んだ音の方が余計な音が出なくて好きなので、切れるまで弦は変えないんですけどね、切れないんで変えないんですよw







ベース弾きの皆さんに是非尋ねたい。







君はダダリオの弦を切った事があるか。







L←→R

ドドン!アノキノニョドア!







さて、こんな物見つけてきまして。






政治経済思想チェッカー






もし興味があるなら是非ともやってみてください、政治的にと経済的に、二つの軸で貴方が右翼か左翼か、コンサバかリベラルかがわかります。






因みに私は保守左派でした。







多分殆どの日本人が保守左派なんじゃないでしょうかね。






政治的にはコンサバで、政治は経済に介入すべきだという考えが日本には主流ではないかと。







典型的な日本人ですいませんw







お暇があれば是非ご自分の政治思想をチェックしてみてください。







貴方は右翼?それとも左翼?コマンド?






J-POPは何故だめになったのか。

前からちょこちょこ書いてましたけど、CD売れてないらしいですねぇ。






オリコン20位のCD、売上枚数3000枚を切る。






すごいっすね、つーことはシングル一枚1000円として300万あればオリコン20位以内入れるんですよ。バンドやってる人は一人頭100万ずつ出し合ってオリコン入りませんか?ランキングに入れば「売れてるなら買うか」って買う人居るから元くらいは取れそうですよw






さて、私はそんなに音楽業界はヤバくないと思っています。だってあれだけニュースでやれ会社更生法適用だとか民事再生手続だとか流れてるのに、レコード会社どこも潰れてないじゃないですか精々合併くらい。CD以外で利益が出てるんですよきっと。






でも、この記事によるとヤバいらしいので、仮にヤバイという事で話をすすまましょうwwww理論がおかしいって?わかってるよw







私は今の音楽業界は、パイを広げようとして失敗した典型例だと思います。






私が思うに、日本は演歌歌謡曲しか売れないんですよ。おしゃれなポップじゃなくて、泥臭い泣きメロ。





それが解っていて、実行してた90年代まではCDも売れてたと。






だが、音楽業界は90年代後半辺りから一つの賭けに出た。







このまま歌謡曲だけしか売れないのはあかんと。






もっと色んなジャンルが売れてくれればCDの売上も上がると。






というわけで、90年代後半、R&B系の歌姫を量産してくる。







宇多田ヒカル売れました、ミーシャとかどんどん出てきました。







ラップも売りたいねー。







というわけでドラゴンアッシュ出てきた、ジブラやらラッパガリヤだとかもついてきたと。





先発隊が売れた、ここまではよかった。







後が続かなかった・・・・・・






で、挙句どうなったかと言うと、R&Bとラップで若者に猛烈に売れたのは良かったが、わずかに残る歌謡曲テイストで踏みとどまっていた年輩ファンは完全に音楽を離れてしまった。結果CDを買う人口を減らした上、後続も育たなく若者からも徐々に飽きられる始末。







若干の洋楽ファンを取り込もうとした結果、歌謡曲層を一気に失ったのがJ-POPの敗因だと私は総括したいと思います。






同じく90年代後半に出てきた椎名林檎なんかは歌謡曲の要素かなり多めに含んでましたから、今でも消えずに生きてます。






サンボマスターなんか、私はご年輩にも通用すると思いますし、彼らはコンスタントに続ければ生き残っていくんじゃないでしょうか。






まあ私がポップ思考だからなのかもしれないですけど、一回音楽業界は歌謡曲から出直したらどうですかねぇ、と思います。






音楽を若者の物だけにしてはいけないです、だから売上が落ちるんです。






高校の頃、イエローモンキーがテレビで流れてて、後ろに居てたうちのオカンが「お母さんイエモン好きやわー、演歌っぽいから」とか言ってました。






おかげでかは知りませんが、イエモンも長生きしてました。こういうのが必要なんですよ。少なくとも今のやけにラップが混じっているリズム重視のJPOPには出来ない芸当だと、私は思いますがいかがでしょうか。






90年代後半から、作られる音楽がメロディ重視からリズム重視に変わってきました。それが失敗だと思います。






日本人は!メロディ並べただけで、涙腺を刺激する物を作る事ができる優秀な人種なんだ!






だからこそ、欧米やアフリカにかぶれたりしないで、おのれらの長所を生かして音楽活動をした方が良いのではと思います。






世界に張り合える日本発の曲が未だにSUKIYAKIくらいしかないのが、その良い証拠ではないでしょうか。






みなさんどうお考えでしょうか。ではまたー。






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プロフィール

ケンケン(中)

Author:ケンケン(中)
A-boy
N-boy
就職氷河期世代
団塊ジュニア
ネット世代。
スピッツミスチル小室世代。
ミクスチャー全盛期世代。
テレホタイムでオンラインゲーム世代。
テレビ東京系列18時代アニメ世代。
好きなゲームのメーカーは勿論KEY。
歴史修正主義者。


こんな感じでございます。

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