【音楽】誰にでも気軽に出来る、ラルクのベース

ベースでオリジナルを編曲する、ないしコピバンで自分なりに味付けをするに当たって、私はラルクを押したいと思います。






ご存知ラルクアンシエルのベースtetsu氏。







このひとのベースは凄くわかりやすい、そしてわかりやすく凄い。







ベースやってない人でもあのねばっこいグリスアップ↑グリスダウン↓が凄いっていうのはなんとなくわかる気がすると思います。







まずあらゆるフレーズに無駄にグリスを付け足しましょう、因みにグリスというのは弦の上をスライドする奴です、わかりにくい人はラルクの虹やウィンターホール辺り聞いてみると無駄に入っているのが解っていただけるはず。







ちなみに、普通に入れるよりも無駄に粘っこく、例えば4フレット→6フレットにグリスするとしたら、一回2フレット辺りに戻ってからグリスアップすると、よりラルクっぽさが出ます。







↓こう
ラルクっぽい













あと、ベース初心者でもルート音はつかめていると思うので、ルートが1としたら2→3→4という風に順に弾くとあら不思議!うわぁ、ラルクっぽい!






↓こう
ラルク頻出









ルート→五度→オクターブ→オクターブの1音向こう







これをグリス使って粘っこくテンポよく弾きましょう。HONEYとか聞いて見てください、このフレーズ連発されてます。







この2パターン覚えただけで、ルートしかひけねえ!の呪いから解放されます。脱初心者の為に私としては非常にわかりやすいラルクをオススメします。







皆さんどうお考えでしょうか。ではまたー。






【音楽】洋楽はカッコイイが役に立たない

逆に言うならJPOPは恥だが役に立つなんつって。






いや恥では無いとは思います。







さて、バンドをやるに当たって、例えばオリジナルやろうってなったら各パートは編曲をしなければなりません。






コピバンやるにしても、例えばメンバーが足りない、ギターが2本の所1本しかない、キーボードが居ないなんてよくある話です。その際には原曲より編曲を工夫して変えなければなりません。







その際に参考になるのは何なんでしょうか。







これはひょっとして私が聞いている音楽に偏りが有ったのかもしれませんが、洋楽は正直あまり役に立ちません。






特にアメリカのバンドマンなんてノリ重視でやっているので、編曲から先に出来て曲が乗るなんて事も少なくない。








代表的な所ではレッチリ。バンドマンは大体レッチリが好きです。バカウマバンドです、ただ、これを歌ものポップロックバンドで役立てようと思っても無理です。






私が聞いていたレッチリレイジリンプ、ツェッペリンパープルなんかは確実にノリ重視のバンドですので、やはり役に立ちません。






日本はどっちかっていうと演歌歌謡曲文化なので、まず曲があってそれを引き立てる編曲をするという事の方が多いはず。






こういう経緯で私は一時期の曲作りに行き詰まっていた事がありましたが、ある日ふと思って聞いた邦楽がめっちゃ参考になりましてね。








ラルクアンシエル!
東京事変!








東京事変は音作りですけど、ラルクなんかは歌ものに乗せるベースにはかなり参考になり、かつオリジナリティ簡単に出せるという事でめっちゃ勉強になりました。







それで、何故かあんまり真似をしている人が居ないという。







まあオリジナリティが高すぎるので、真似すりゃすぐわかりますからやらないんでしょうけど、私は気にせずやってましたw







別に「ラルク好きでしょ」とか突っ込まれる事もありませんでしたねえ。







ラルクなんかも聞いていれば分かる通り、曲から作ってバンドで編曲っていう手順でしょう。やはり餅は餅屋、JPOP作るならJPOP聞いた方が一番いいってことですね。







まあ洋楽でも参考になるのはあるんでしょうけどね。







オアシスとかグリーンデイとか参考になりそうなんですけど、あんまり聞いてなかったのでw





皆さんどうお考えでしょうか。ではまたー。






残業は、マネージメントが無能な時の方が起こる。

日本に来た外人とか、外資系企業にお勤めの意識高い系気取りの人なんかはよく言うんですが。






「残業は仕事を定時に終わらせられない無能のやること、そんな事に何故金が発生するのか」








ホワーイジャパーン!とか言うたりしてね。







社員が原因で起こる残業ならそうなんでしょう。







但し、それは人一人分の仕事がしっかりしたマネージメントの上でちゃんと分担させられて居た場合です。これは今の時代当てはまるでしょうか。







じゃあ多くの場合どうなんでしょうか。








大体、上司が仕事を与えすぎる事がほとんどです。







マネージメント側が確実に定時に終わらない仕事を与えると、残業は起こります。これも社員が無能なんでしょうか、いえマネージメント側が無能なのです。








更に言うと、景気悪い、人雇えません、居る人間だけで仕事こなせ、でも定時には終わらない、じゃあ残業だ。







これも社員が無能なんでしょうか、いえ違います。







多分日本の残業の8割くらいはこの感じで起こっているんではないでしょうか。







社員原因の残業には残業代が支払われるのはおかしい、というのならマネージメント側が原因の場合は残業代は支払われるべきではないでしょうか。







で、今度は景気の良かった頃はどうだったかというと、今度は人手足りません、社員さん仕事してください、時間オーバーするなら残業代はずみますんでたのんます。






景気の良い頃なら、勿論会社も社員もやればやるほど儲かるんで、残業も理にかなっていた物だと思います。







ただ、一つ問題は、マネージメント側が無能でも誰も叱責出来る者が居ないということですね。








皆さんどうお考えでしょうか。ではまたー。






生活保護の不正受給を無くすたった一つの方法。

なんか、役所の生活保護課の人が「生活保護なめんな」「不正受給クソくらえ」みたいなプリントされてる服着て活動してたとかで話題になりましたね。






不正はダメですね、不正でない人はどんどん貰って下さい。







えー、早速ですが不正受給を無くし、かつ景気刺激する対策を考えました。







生活保護、今は月15万前後くらいでしょうか。この額をあげます。めっちゃ上げます。






月100万くらいでもいいです。徹底的に上げます。







で、その100万は使用期限が一ヶ月です。







みんな必死で使うでしょう。








現在生活保護が200万人居るんですよ。これが年間1200万フルで使うとGDPが24兆上がります。5%ですよ。爆上げじゃないですか。






で、お金には期限があります。不正受給なんて受けるようなケチな奴らは必死にフルで使おうとするでしょう。






で、生活保護は一定以上の資産が持てませんので、資産にならない物で月100万使おうとなると、なかなか限られます。






後はギャンブル等に使えないようにだけしておけば、このお金は実体経済に回らざるを得なくなります。






200万人の強制消費マシーンの出来上がりです。







別に生活保護の人がリッチな生活しててもいいんですよ。我々の生活はそれによって変わりません。







ただ、年間市場に24兆バラ撒いてくれるのなら我々の生活は変わります。







人のマイナスはどうでもいいんです、自分のプラスだけを考えて生きていきたいものですね。






国の金を貯蓄してガメてる奴は7並べの6と8止める奴くらいタチが悪いと思います。







公務員は・・・・・?w







皆さんどうお考えでしょうか。ではまたー。








専業主婦を維持出来ないのに専業主婦を無くそうとする制度。

えー、配偶者控除や社会保険の基準が150万になるやならんやの話があります。






この基準を上げれば、奥さんがもっと積極的に働いてくれるのではないかという意図だそうです。






因みに有名な103万の130万の壁を解説しておきますと。







・配偶者控除

配偶者控除38万(嫁さんのみ)+給与所得控除65万(誰でも)=103万

これを超えると税金がかかります。


配偶者特別控除
103万~141万まで
103万を超えた分に段階的に税金がかかる。5%

141万を超えると、65万以上の収入に税金がかかります。




・社会保険加入

年収130万を超えると、社会保険に加入させられます。選択の有無はありません。






社会保険5000
年金16000
年間25万




130万に到達すると手取りが106万まで下がります。








これを150万まで上げようという話ですね。







我々下々の者としては、負担が減るのはありがたいですが、政策としてはこれはその意図を果たせないと思います。






何故か、それは専業主婦という制度が持続可能で、かつ選択可能な世の中ではないからです。







このご時世、税金を払いたくないから専業やるという人は多分いないでしょう。必要に駆られて共働きになっている、これがほとんどです。







景気がよく、給料が上がり、嫁子供数人食わせられるだけの収入が基本得られた上で、嫁も働かせたいという時にはこの政策は有効です。






ですが、旦那一人の収入だけではギリギリだから嫁さん働きに出るという展開の方が多いのではないでしょうか。






この政策は、現状旦那の収入だけでも食っていけるけど、働きにでようかなどうしよっかな、という人を働きに出させる為の政策です。






私の感覚から言うと、そんな富裕層はごく一部で、あとはもう必要に駆られて働いているからそんなに効果上がらないんじゃないかと思います。







勿論、そう言った層には減税になりますので歓迎する政策なのですが、こういう政策を作った有識者とやらは、未だに専業主婦という制度が維持可能でだと言う前提で政策作ってると思うと、こりゃ若い人の生活も楽にならんわなあと。








一つ思うんですが、仮にじゃあ専業主婦が多数派だとするなら、保育所不足がこんなに問題になってないと思うんですけどね。







女性が積極的に働きに出ているから、保育所不足が問題になっているのではないでしょうか。







皆さんどうお考えでしょうか。ではまたー。





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